RootPro CAD バージョン情報

最新バージョン RootPro CAD 5 をリリースいたしました。
最新の RootPro CAD 5 では、 従来の RootPro CAD の操作性に加え、大幅な高速化と機能強化により、快適な作図環境をご提供いたします。

2011/11/21 バージョン 5.26 を公開

不具合修正

      
  • [すべて選択] メニューから図形を選択した場合に、非表示の作図グループや作図部品が選択されていました。
  • SXF または Jww ファイルに書き出した場合、印刷スケールが 1.0 以外の用紙上にあるイメージにその印刷スケールが反映されていませんでした。
  • SXF または Jww ファイルの書き出しで、部分図レイアウトに範囲設定がされていて、その部分図にレイアウト範囲より大きなイメージがあった場合、そのイメージは変換されていませんでした。
  • DJ!! の図面ファイルで外形が楕円のハッチングがあった場合、「RootPro CAD」でファイルが開けない場合がありました。

2011/08/30 バージョン 5.25 を公開

改良点

  • DXF/DWG ファイルの読み込みで、スプラインの変換処理を変更しました。また、中抜きになるハッチングで塗りのものは、境界線が重なったりしなければ分解しないで変換するようにしました。

不具合修正

  • 複数の部分図のある図面を DWG/DXF ファイルに変換したとき、異なる部分図の図形がモデル空間で重なってしまう場合がありました。
  • [C 面取り引き出し線] コマンドを実行したとき、[小数点以下の 0 表示] パラメータを「する」にしても有効になりませんでした。
  • 作図原点を指定しているとき、極座標入力やコマンドパラメータの補助入力の結果が正しくありませんでした。
  • [名前を付けて保存] ダイアログボックスでデフォルトのファイル名に "%" が使えませんでした。

2011/05/16 バージョン 5.24 を公開

不具合修正

  • 面取り、フィレットコマンドで、頂点指定で実行したとき、部分図レイアウトの配置原点やスケールが設定されていると、コマンドが完了しませんでした。
  • 回転された作図部品を選択してトラッカーハンドルでストレッチした場合に、結果が正しくありませんでした。
  • ストレッチコマンドで、配置原点やスケールが設定されている複数の部分図レイアウト上の図形を選択すると、ラバーバンドの描画が正しくありませんでした。
  • 面取りコマンドで、連続線を選択して実行すると、Undo (元に戻す) の履歴が消えていました。
  • すでに他の図面が開かれている状態で、既存の図面ファイルを開くと、カレント部分図が変更される場合がありました。
  • DXF/DWG ファイルの読み込みで、[寸法値の配置] が「引き出し線付きで自由に配置」になる角度寸法を変換すると、エラーになる場合がありました。
  • DXF/DWG ファイルの読み込みで、用紙 (レイアウト) 情報がない場合に、読み込み設定の [用紙の既定値] の設定が使われていませんでした。(Ver5.23 から)
  • SXF または Jww ファイルへの書き出しで、図面中に曲線があるとアプリケーションエラーが起きる場合がありました。
  • SXF または Jww ファイルへの書き出しで、部分図レイアウトの範囲が多角形で指定されていた場合、完全にレイアウト範囲外の文字列でも傾いて配置してあると、変換される場合がありました。
  • PDF ファイルへの書き出しで、レイヤが多階層になっているとアプリケーションエラーが起きる場合がありました。

2011/03/28 バージョン 5.23 を公開

不具合修正

  • 寸法図形を含んだ作図グループを、編集コマンドで拡大・縮小したとき、作図グループ内の寸法値 (寸法値の入力が自動の場合) が更新されませんでした。
  • 測定コマンドで、ラバーバンドが太く表示される場合がありました。
  • Jww ファイルの読み込みで、円環ソリッドを変換すると、中抜き部分の領域が変換されない場合がありました。
  • DXF/DWG ファイルの読み込みで、編集可能なレイヤがなかった場合、カレントレイヤが正しく設定されていませんでした。
  • DXF/DWG ファイルの読み込みで、ブロック内の非表示のレイヤを使った図形が表示される場合がありました。(Ver5.21から)
  • (API) DrawingView.ZoomWindow メソッドで、実際のウィンドウの表示倍率によっては、動作しない場合がありました。

2011/01/31 バージョン 5.22 を公開

不具合修正

  • 包絡コマンドで、範囲開始点、終了点パラメータに対して X 座標または Y 座標を同じにした場合にフリーズしていました。
  • 線幅が異なる一般図形を複数選択して、[図形の設定を変更] コマンドで色または線種を変更すると、線幅がすべて「レイヤ線幅」になっていました。
  • ユーザー定義の中抜きハッチング図形を分解したり、図面を他のファイル形式で保存したりしたとき、ハッチング線の一部が抜ける場合がありました。(Ver5.21 から)
  • RootPro CAD SDK のヘルプで、日本語で全文検索ができませんでした。
  • (API) Document.SaveAsPdf メソッドを実行すると、エラーメッセージが表示されて、PDF ファイルの書き出しに失敗していました。
  • (API) 作図部品の属性を正しく取得、設定できませんでした。

2010/11/19 バージョン 5.21 を公開

改良点

  • SXF ファイルの読み込みで、ハッチング領域データの補正処理を改善しました。
  • DXF/DWG ファイルの読み込みでは、押し出し方向が設定されている図形は対応外ですが、(X,Y,Z) = (0,0,マイナス) に設定されている一部の図形については、できるだけ見た目に同じになるように反転したり分解したりするようにしました。
  • DXF/DWG ファイルの読み込みで、ブロックを配置するとき、"0" レイヤとその他のレイヤの図形が混在したブロックは分解して、"0" レイヤの図形は配置レイヤになるようにしました(今まではレイヤ"なし"にしていました)。

不具合修正

  • ユーザー定義の中抜きハッチングに対して分解コマンドを実行したり、同様のハッチングの含まれる図面を他の形式のファイルに書き出したとき「RootPro CAD」が落ちてしまうことがありました。
  • DXF/DWG ファイルの書き出しで、印刷スケールが1以外だった場合、印刷尺度の長さの単位がインチになっていました。(RootPro CAD Ver5.00 から)

2010/08/06 バージョン 5.20 を公開

機能追加

  • 複数の図面ファイルを、タブウィンドウで表示できるようにしました。
  • ウィンドウレイアウトが「マルチドキュメント」タイプの場合に、複数の図面ファイルを左右に並べて表示できるようにしました。(今までは、上下に並べて表示だけでした。)

改良点

  • 連続線、引き出し線、バルーンのトラッカー編集で、点列を選択したときに、一つ前の点を基準にした角度スナップができるようにしました。

不具合修正

  • 線タイプのグリッド表示で、グリッド原点を X, Y = 0, 0 以外に設定した場合、表示可能な拡大率と範囲でも、グリッド線が表示されない場合がありました。

2010/07/06 バージョン 5.10 を公開

機能追加

  • オプション設定に、矩形範囲選択で右から左に選択したときは部分選択にする設定を追加しました。

改良点

  • オフセットコマンドに、回数、両側/片側パラメータを追加しました。
  • 接円/接円弧コマンドで、常にすべての候補円/円弧を表示するようにしました。
  • DWG ファイルの読み込みで、パスワードで保護されている DWG ファイルをパスワードを指定して開けるようにしました。
  • DXF/DWG ファイルの読み込みで、ワイプアウトとイメージのクリッピング領域をハッチングに変換して、その範囲がわかるようにしました。
  • DXF/DWG ファイルの読み込みで、グループを作図グループに変換するようにしました。(今までは、グループは解除した状態で変換していました)また、DXF/DWG ファイルの書き出しで、作図グループをグループに変換するようにしました。(今まではブロックに変換していました。)
  • ファイルの書き出しを実行したときに表示される [書き出し] ダイアログボックスで、ファイル名欄に図面のタイトル名を初期値としてセットするようにしました。
  • SXF ファイルの読み込み、書き出しで、SXF 図面表題欄、クロソイド、弧長寸法に対応しました。

不具合修正

  • 2 図形接円コマンドで、図形 1、図形 2 パラメータで、四角形/連続線の異なる辺を選択したときに、アプリケーションエラーが起こる場合がありました。
  • 接円/接円弧コマンドで、選択点パラメータで指定した座標に一番近い候補円/円弧が正しく選択されない場合がありました。
  • DXF/DWG ファイルの読み込みで、ワイプアウトがあると、エラー -3 が表示されて変換できませんでした。
  • DXF/DWG/SXF ファイルへの書き出しで、図面中にネストされた作図グループをコピーした図形がある場合に、一部の作図グループが変換されませんでした。
  • DXF/DWG ファイルへの書き出しで、範囲指定された部分図レイアウトがある図面を、書き出し設定で [アクティブな用紙または部分図のみをモデルに変換する] を選択している場合、レイアウト範囲の境界線上にある図形の変換でエラー -13 が起きる場合がありました。
  • DXF/DWG ファイルの読み込みで、インデックスカラー (色番号) ではなく、True Color (RGB を指定した色) をレイヤに使用していた場合に、RootPro CAD の色番号へ変換されていませんでした。
  • PDF ファイルへの書き出しで、[印刷設定の印刷範囲を適用する] がオフの場合でも、必ず印刷範囲が適用されていました。
  • PDF ファイルへの書き出しで、パターンタイプのハッチングの表示範囲がずれる場合がありました。
  • Windows 7 で、印刷プレビューのツールバーの表示倍率ボックスから倍率を選択しても、変更が反映されませんでした。
  • ファイルのプロパティダイアログボックスで、ユーザー設定のプロパティを設定してファイルに保存し、そのファイルを再度開くと、プロパティの値が文字化けしている場合がありました。
  • (API) CommandParameterGroup クラスの CurrentIndex プロパティを設定したときに、他のパラメータが変更されていませんでした。

2010/05/12 バージョン 5.04 を公開

機能追加

  • Jww ファイルの書き出しで、画像の同梱に対応しました。(画像を同梱した場合は、Jww Ver7 形式で保存されます。)

不具合修正

  • ユーザ定義ハッチングをコピーして、Word、PowerPoint などの他のアプリケーションに貼り付けると、ユーザー定義ハッチングパターンが正しく表示されず、黒く塗りつぶされてしまう場合がありました。
  • Excel の表などの他のアプリケーションのオブジェクトを図面に貼り付けて、そのオブジェクトをインプレース編集して編集を終了すると、用紙、部分図、レイヤー一覧のタブが表示されなくなっていました。
  • Ver4 から Ver5.03 にアップグレードインストールして、初回起動時に DXF/DWG ファイルへの書き出しを実行すると、エラー番号 -12 が表示されて変換できませんでした。
  • レイヤ名が "_" だけのレイヤがある図面を RootPro CAD 以外の形式のファイルに書き出した場合、変換に失敗していました。
  • SXF ファイルの読み込み、書き出しで、用紙と部分図の表示順が変わる場合がありました。
  • SXF ファイルの読み込みで、RootPro CAD では不正と判断される領域 (つながっていなかったり、隣でない線が交差していたりする) データのハッチングに対して、今まではエラーとして読み込んでいませんでしたが、できるだけ領域を補正して読み込むようにしました。
  • SXF ファイルへの書き出しで、複数の用紙がある図面を SXF ファイルに書き出すと、エラーが発生して変換できませんでした。(Ver5.0 以降)
  • Windows 7 で、DXF/DWG、PDF ファイルに書き出したとき、一部の文字フォントの変換が正しく行われていませんでした。

2010/04/13 バージョン 5.03 を公開

改良点

  • Windows Vista/XP の 64bit 版に対応しました。

不具合修正

  • Windows 7 で、ツールバーの角度スナップボックスから角度を選択しても、変更が反映されませんでした。
  • SXF ファイルへの書き出しで、SXF 仕様の V3 形式でイメージを書き出すと、元々モノクロの TIFF だったイメージが、Jpeg ファイルとして書き出される場合がありました。
  • SXF ファイルの読み込みで、スプラインを変換しない場合がありました。
  • DJ!! から RootPro CAD Ver5 にアップグレードインストールした場合に、DXF/DWG ファイルの読み込みを実行すると、文字高さ調整の比率の値が 100 倍されていて、エラーになっていました。

2010/04/01 バージョン 5.02 を公開

改良点

  • セットアップファイルに、デジタル署名を行いました。セットアップファイルを実行したときの確認メッセージボックスに、発行元として「RootPro Co.,Ltd.」と表示されます。
  • Jw_cad Ver7 形式のファイルの読み込みに対応しました。

不具合修正

  • SXF ファイルの書き出しで、イメージが変換されない場合がありました。
  • Windows XP に RootPro CAD Professional をインストールしたときに、Windows のログオンに時間がかかる場合がありました。

2010/03/26 バージョン 5.01 を公開

不具合修正

  • Professional 版で、多数の図形を範囲選択したとき (全図形を選択したとき等) に、処理に時間がかかり、フリーズしてしまう場合がありました。

2010/03/23 バージョン 5.00 を公開

機能追加

  • アドインの処理を大幅に高速化しました。RootPro CAD のホームページからダウンロードしたアドインを使用している方は、高速化したアドインを再ダウンロードしてください。お客様ご自身でアドインプロジェクトを作成している場合は、プログラムを変更する必要があります。くわしい変更手順については、こちらをご覧ください。
  • PDF ファイルへの書き出しで、レイヤの変換に対応しました。また、図面範囲の指定、TrueType フォントの埋め込み、図面ファイルの添付、パスワード、印刷/コピー禁止などのセキュリティ設定もできるようになりました。
  • DXF/DWG ファイルへの書き出し設定に、文字の位置合わせを「左寄せ」、「中心」、「右寄せ」に変換するオプションを追加しました。
  • ユーザーインターフェイスの言語 (日本語/英語) を変更できるようになりました。オプション設定の全般ページで変更できます。(なお、英語版のヘルプはありませんので、ご了承ください。)
  • Free 版でも、イメージを追加できるようになりました。
  • 対応 OS が、Windows 7/Vista/XP (SP2 以降) になりました。Windows 7 は、64bit 版にも対応しました。
  • (API) Application クラスに、図面ファイル変換を実行するときに設定ダイアログボックスを表示するかどうかを表すプロパティ、ShowDxfConverterSettingsDialog/ShowSxfConverterSettingsDialog/ShowPdfConverterSettingsDialog を追加しました。
  • (API) PdfSaveConverterSettings クラスに、PDF書き出し設定に追加された設定を表すプロパティを追加しました。
  • (API) DxfLoadConverterSettings クラスに、文字の位置合わせを表すプロパティ TextLocateAlignmentBaseline を追加しました。

改良点

  • 新色のウィンドウスタイル (パールグレイ、アイアンブルーなど) を追加しました。
  • アドインの管理ダイアログボックスで、[スタートアップ] チェックボックスを削除しました。[読み込み] チェックボックスを ON にすると、次回起動時も自動的にアドインが読み込まれます。
  • DXF/DWG ファイルの読み込みで、AutoCAD 2010 形式に対応しました。(ダイナミック寸法は変換されません。)
  • (API) DimensionShape、DimensionSettings クラスの InsideTextTextSizeRatio プロパティの名前を InsideTextSizeRatio に変更しました。

不具合修正

  • 寸法図形の寸法値の文字間隔が、ファイルに保存されていませんでした。
  • 長さ測定、角度測定、平行線コマンドで、グループ化した図形を選択してからコマンドを実行すると、アプリケーションエラーが起きていました。
  • 寸法設定のダイアログボックスの付加文字列の入力ボックスで、大文字・小文字の区別ができていませんでした。
  • DXF/DWG ファイルの読み込みで、R12 形式のファイルを読み込んだとき、寸法値尺度が変換されない場合がありました。
  • DXF/DWG ファイルの読み込みで、左寄せ(L)、中心(C)、右寄せ(R)で配置された文字の配置点の変換に不具合がありました。
  • PDF ファイルへの書き出しで、傾きのある横書き文字の配置位置がずれていました。

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