AutoCAD(DXF/DWG) ファイルの変換機能
DXF、DWG 形式の各図形データはもちろん、色、線種、線幅、レイヤや作図部品の読み込み、書き出しが可能です。また、モデル空間だけでなく、レイアウト (ペーパー空間) の読み込み、書き出しにも対応しています。
AutoCAD、Jw_cad、SXF の相互コンバータとして活用できます。
◆ DXF、DWG 書き出し時の主な設定(画像クリックで拡大)
- [保存形式]
- [R13/LT95]、[R14/LT98/97]、[2000/LT2000]、[2004/LT2004]、[2007/LT2007] の形式で保存することができます。
- [各用紙をレイアウトに、部分図をモデルに変換する]
- RootPro CAD の用紙を AutoCAD のレイアウトに、部分図はモデル空間に変換して書き出します。
- [アクティブな用紙、または部分図のみをモデルに変換する]
- RootPro CAD でアクティブになっている用紙または部分図だけを書き出します。
◆ DXF、DWG 読み込み時の主な設定(画像クリックで拡大)
- [モデル空間のみ読み込む]
- DXF/DWG ファイルのモデル空間にある図形のみを読み込む設定が可能です。
- [各種設定のオン、オフ機能]
- 文字の高さの調整や、寸法図形や引き出し線の分解など、オン、オフを設定できます。
- [部分図レイアウトの配置]
- 用紙への配置スケール、配置原点を設定することができます。
※ DXF、DWG ファイルの書き出しは RootPro CAD Professional 版からの機能です。
読み込みについては フリーソフト、RootPro CAD Free 版でも行っていただけます。
書き出しのテストをご希望の方はサポートページからお問い合わせください。
DXF、DWG について
オートデスク株式会社が開発するCADソフト「AutoCAD」で使用されているファイル形式です。

