公開中のアドイン

アドインのダウンロード

RootPro CAD API を利用したアドインを公開しております。

作図やアドインの作成にご利用ください。

半径・直径寸法の既定値の自動変更

半径・直径寸法コマンド実行時に、特定のスタイルに自動的に切り替わるアドインのサンプルです。

「半径・直径寸法の既定値の自動変更」の実行方法
   ※ 「ダウンロード」から「読み込み」までの手順は、
      アドインの使い方をご覧ください。

半径・直径寸法コマンドの実行中は、半径・直径寸法用のスタイルで作図を行い、それ以外のコマンド実行時は規定値に従って作図します。

半径・直径寸法用のスタイルとして、"RadiusDiameterDimensionStyle"という名前のスタイルを登録しておく必要があります。

設定はアドイン読み込み時に有効となります。

マウスホイール反転

マウスホイールの拡大/縮小を反対に動作させるアドインサンプルです。

「マウスホイール反転」の実行方法
   ※ 「ダウンロード」から「読み込み」までの手順は、
      アドインの使い方をご覧ください。

マウスホイールを前方向に回転させると通常ズームインするところをズームアウト、後ろ方向に回転させると通常ズームアウトするところをズームインするように変更します。

設定はアドイン読み込み時に有効となります。

連続線編集

線分、連続線の頂点の追加、連続線の頂点の削除を行います。

「連続線編集」の実行方法
   ※ 「ダウンロード」から「読み込み」までの手順は、
      アドインの使い方をご覧ください。

  1. メニューの [アドイン] から [連続線編集] を選択します。
  2. コマンドウィンドウで [編集タイプ] を 選びます。
  3. 頂点を追加/削除したい図形を指定します。
  4. 追加/削除する頂点を指定します。
  5. ※追加の場合は、コマンドウィンドウの [追加位置] で追加する頂点の位置を選択します。

    editpolyline.gif

円、円弧の中心マーク(中心記号)の記入

円、円弧、楕円、楕円弧の中心マーク(中心記号)の記入を行ないます。

作図されている円に対して、後から中心マーク(十字線)を作図します。

■ 「中心マーク(中心記号)の記入」を実行する方法について    

※ 「ダウンロード」から「読み込み」までの手順は、       

 アドインの使い方をご覧ください。

  1. メニューの [アドイン] から [中心マークの記入] を選択します。
  2. [図形] 中心マークを記入したい、円、円弧、楕円、楕円弧を指定します。
  3. [長さ][比率] 長さで線の長さを指定するか、又は直径との比率で十字線の長さを指定します。
  4. [線種] 『カレントの レイヤの線種』か、『補助線(一点鎖線)』で中心マークを線種を選択します。
中心マーク(中心記号)の記入

中心線

2つの図形(線分、円)の中間となる点に線図形を作図します。

■ 「中心線」を実行する方法について

※ 「ダウンロード」から「読み込み」までの手順は、
 アドインの使い方をご覧ください。

  1. メニューの [アドイン] から [中心線] を選択します。
  2. 中心線の対象の図形 [図形1]、 [図形2]を選択します。
  3. 中心線を作図する[開始点]、[終了点]を指定します。選択した点は、自動的に中心線となる線の垂点に置き換わります。
中心線

雲マークの作図

雲マークの作図を行ないます。

注釈や、目立たせたい部分に追加すると効果的です。

■ 「雲マーク」を実行する方法について    

※ 「ダウンロード」から「読み込み」までの手順は、
      アドインの使い方をご覧ください。

  1. メニューの [アドイン] から [雲マーク] を選択します。
  2. [形状] 雲マークの形状を、半円、三角形、Bスプライン(山)、Bスプライン(波)から指定します
  3. [ピッチ] 模様の間隔(大きさ)を指定します
  4. [方向] 方向模様の方向を、左右どちらかに指定します
  5. [グループ化] 作図後、作図した図形をグループ化するか指定します
  6. [図形][点列] 作図をする図形を指定、又は点列を指定して、作図するエリアを指定します
雲マーク

小さい図形 (線分/連続線) の削除

指定した値より、小さい図形 (線分/連続線) を削除します。

「小さい図形 (線分/連続線) の削除」を実行する方法について
   ※ 「ダウンロード」から「読み込み」までの手順は、
        アドインの使い方をご覧ください。

  1. メニューの [アドイン] から [小さい図形の削除] を選択します。
  2. コマンドウィンドウの [削除する閾値] を入力し、キーボードの Enter キーを押して入力を完了します。

小さい図形の削除

線長測定

線分、連続線の線長を測定します。結果は一覧表で表示でき、線長の累計も計測できます。

「選択図形数の集計」の実行方法
   ※ 「ダウンロード」から「読み込み」までの手順は、
      アドインの使い方をご覧ください。

  1. メニューの [アドイン] から [線長測定] を選択します。
  2. 線の長さを測定する 線分、連続線 を選択します。
  3. 測定結果ダイアログボックスに、[測定結果]と[累計]が表示されます。

※ 測定結果を選択してコピーして、エクセルなどに貼り付けると、測定結果を表として表示できます。
( Ctrl や Shift ボタンを押しながら複数行を選択することもできます。)

線長測定

分割 割付

2つの図形の間に、指定した分割数で、等間隔に図形を作成します。  
 ※ 対応している図形は 線分 または 円 になります。

「分割 割付」を実行する方法について
   ※ 「ダウンロード」から「読み込み」までの手順は、
      アドインの使い方をご覧ください。

  1. メニューの [アドイン] から [分割割付] を選択します。
  2. 分割割付をする 1 つめの図形をクリックします、次に 2 つめの図形をクリックします。
  3. コマンドウィンドウで [分割数] を入力し、キーボードの Enter キーを押して入力を完了します。
分割 割付
コンテンツの配信