RootPro CAD バージョン情報

最新バージョン RootPro CAD 12 をリリースいたしました。
最新の RootPro CAD 12 は、大幅な機能強化や改良によって、より使いやすく進化しました。

対応 OS:Windows 11/10/8.1/7(SP1)

2024/4/19 バージョン 12.06 を公開

改良点・仕様変更

  • DXF/DWG ファイルの読み込みで、直径寸法の文字スタイルの変換で寸法値のΦの文字が表示できないフォントに変換される場合は、デフォルトのフォントに変更して読み込むようにしました。

不具合修正

  • 中抜きハッチングコマンドの中抜き領域の指定で、線分で区切られた隣接する領域を「中抜き領域の内部点列」の指定で中抜きハッチングを作成し、PDF、DXF/DWG、JWW 形式で書き出した場合に、中抜きの領域が正しく反映されない場合がありました。(Ver10.00 から)
  • DXF/DWG ファイルの読み込みで、ラスターイメージのクリップ境界を中抜きのハッチングに変換する際に、矩形指定で作成されたクリップの領域が正しく変換されていませんでした。
  • SXF ファイルへの書き出しで、印刷スケールに 1.0 以外が設定された用紙に、限りなく小さな図形が配置されていると書き出しができない場合がありました。
  • その他、細かい修正を行いました。

2024/1/12 バージョン 12.05 を公開

改良点・仕様変更

  • 寸法線などの矢印タイプが黒矢印の場合で、寸法線が太目の線幅に設定されていると、寸法線が矢印の先端ではみ出ているように描画されてしまうので、白矢印と同様に矢印部分はカットするようにしました。

不具合修正

  • 直径寸法線コマンドで、作図部品内の円、円弧を選択したときに、配置点パラメーターで角度スナップが表示されませんでした。
  • 文字の最後が改行で終わる文字図形を含む図面を読み込んだときに、文字の描画位置が、以前のバージョンで開いた場合と異なる場合がありました。(Ver11.25 から)
  • 結合コマンドで、結合する二線の交点と一方の線分の終点が限りなく近い場合にアプリケーションエラーが起きる場合がありました。
  • DXF/DWG ファイルの読み込みで、180 度回転した補助線の長さが異なる水平寸法を読み込んだときに、補助線の長さが正しく変換されない場合がありました。
  • その他、細かい修正を行いました。

2023/11/1 バージョン 12.04 を公開

改良点・仕様変更

  • 平行寸法、直列平行寸法、並列平行寸法、累進平行寸法の各コマンドのパラメーターに、「補助線の角度」パラメーターを追加しました。

不具合修正

  • レイアウトにスケールが設定されている部分図の文字図形で、文字間隔、行間隔に 0 以外が設定されている場合に、プロパティウィンドウで文字高さを変更すると、文字間隔、行間隔が正しく反映されていませんでした。
  • DXF/DWG ファイルから部分図レイアウトを読み込んで特定のレイヤを削除した場合に、トラッカー操作で部分図レイアウト枠の移動を行うとアプリケーションエラーが起きる場合がありました。
  • DXF/DWG ファイルの読み込みで、開始角が 0 度で終了角が 360 度に限りなく近い楕円弧があった場合にエラーで読み込めない場合がありました。(Ver12.00から)
  • PDF ファイルへの書き出しで、RootPro CAD 上で表示されない中抜きハッチングの領域が PDF で表示される場合がありました。
  • PDF ファイルへの書き出しで、すべての用紙を書き出す設定のとき、用紙や部分図レイアウトに印刷する図形がない場合に白紙のページが書き出される場合がありました。
  • その他、細かい修正を行いました。

2023/9/7 バージョン 12.03 を公開

改良点・仕様変更

  • マクロ記録で PDF ファイルの書き出しをしたとき、セキュリティ関係のパスワードを設定した場合は SaveAs ではなく SaveAsPdf メソッドで記録するようにしました。
  • PDF ファイルの書き出し設定で、印刷設定の印刷範囲を適用する設定を、[全図形範囲]、[画面範囲] にも適用されるようにしました。

不具合修正

  • マクロの記録で作図部品を配置した後、作図部品ウィンドウに表示する図面を変更してからマクロを再生すると、正しい作図部品を配置できませんでした。マクロの記録で作図部品を配置した場合は、ActiveDocument.CurrentDrawing.Shapes.AddDrawComponent を記録するようにしました。
  • 名前を付けて保存ダイアログで、既存のファイルを選択し、ファイルの種類を他の形式に変更して保存したとき、拡張子が二重のファイル名で保存される場合がありました。
  • SXF ファイルへの書き出しで、印刷スケールに 1.0 以外が設定された用紙に寸法、引き出し線またはバルーンが配置されていると書き出しができない場合がありました。
  • PDF ファイルへの書き出しで、図面中に非常に大きい文字がある図面を書き出したとき、一部の図形が正しく書き出されない場合がありました。
  • (API) Document.SaveAs(String) メソッドで DXF/DWG、SXF、JWW、PDF のファイル拡張子を指定して保存しても、RootPro CAD の図面ファイルとして保存されていました。(Ver10 から)
    ※Document.SaveAs(String, FileFormat) メソッドは問題ありませんでした。
  • その他、細かい修正を行いました。

2023/8/9 バージョン 12.02 を公開

不具合修正

  • ハッチングコマンドの内部点指定で、領域となる図形が重なっている場合に正しい領域が見つからない場合がありました。
  • 近接点スナップがオフの場合に、スナップした点がスナップボックス内に含まれる場合のみカーソルが吸着するようにしました。
  • 作図設定の [図形の表示順] が「レイヤ順」の図面の場合、オプションの [[表示のみ] のレイヤ、部分図上の図形を選択する] をオフにしても、 表示のみのレイヤ、部分図上の図形を範囲選択できていました。
  • その他、細かい修正を行いました。

2023/7/28 バージョン 12.01 を公開

不具合修正

  • レイヤツリーウィンドウやレイヤ一覧などで、「表示しない」に設定したレイヤのアイコンが見えづらい色になっていました。
  • (API) アドインで追加したコマンドの ParameterChanged イベントで、CommandParameterChangedEventArgs.CommandState の値をセットしたときの動作が異なっていたため、 CommandState.Execute をセットしたときにコマンドが終了していました。

2023/7/26 バージョン 12.00 を公開

機能追加

マクロの記録 (Professional 版の機能)

  • 繰り返し作業を自動化するために、さまざまな操作をマクロ記録して再生実行できるようになりました。
    マクロのコードを確認することで API の仕組みを理解しやすくなります。
  • [スクリプト] - [マクロの記録] メニューまたはスクリプトウィンドウから、マクロの記録を開始します。
    マクロは C# のスクリプトコードとして記録され、スクリプトウィンドウにコードが表示されます。
  • [スクリプト] - [マクロの再生] メニューまたはスクリプトウィンドウから、記録したマクロを再生できます。

グラデーションハッチング

  • グラデーションのハッチングを作成できるようになりました。8 種類のグラデーションパターンから選択でき、2 色の位置、角度や透過性を指定できます。
  • [設定] - [ハッチングの既定値] メニューからグラデーションの既定値を設定したり、既存のハッチング図形を右クリックしたときのツールバーからグラデーションに変更したりできます。
  • DXF/DWG ファイルへ書き出すときは、できるだけ近い見た目のグラデーションハッチングに変換します。Ver11 以前の形式で保存したり、SXF/JWW ファイルへ書き出したりするときは、単色の塗りつぶしに変換します。

作図編集

  • コマンドの座標入力時に、スナップした座標にマウスカーソルを吸着させるようにしました。
    オプションの [スナップ] ページで設定できます。
  • コマンド中に未選択の図形上で右クリックした場合に、コマンドを終了してクリックした図形の右クリックメニューを表示するようにしました。
  • コマンド中の座標、点列パラメータに入力された座標にスナップするようしました。座標パラメーターは点スナップ、点列パラメーターは端点スナップとして認識されます。
  • 曲線を線に分解するコマンドを追加しました。[編集] - [分解] メニューから実行できます。
    分割点、分割数、分割長さや分割角度を指定して、曲線を線分や連続線に分解することができます。
  • 面積測定コマンドの「図形」パラメータで、中抜きのないハッチング、周期的な B スプライン曲線を指定して測定できるようにしました。
  • 円弧コマンドに弧長パラメータを追加しました。円弧の開始位置からの長さを指定できます。
  • 垂線・接線コマンドに長さパラメータを追加して、パラメータの順番を変更しました。
  • イメージ図形のプロパティに倍率パラメータを追加しました。イメージ図形を選択したときに、プロパティウィンドウで設定できます。
  • スナップショットコマンドで、長辺のピクセルサイズを指定できるようにしました。
  • 移動・回転コマンドで部分図レイアウトを選択して、レイアウトを移動・回転できるようにしました。
  • テンプレートなしで新規図面を作成できるメニューを追加しました。
    通常の新規作成は、オプションの [ファイル] ページで設定した [新規図面のテンプレート] を使用して新規図面を作成しますが、テンプレートをまったく使用しないで新規図面を作成できるようになります。

設定

  • レイヤツリーウィンドウで、最近使用したレイヤを表示できるようにしました。カレントレイヤに設定したレイヤを 10 個まで表示します。
    レイヤツリーウィンドウのツールバーの [最近使用したレイヤを表示] で表示するかどうかを設定できます。
  • 色選択コンボボックスに、最近使用した色を表示するようにしました。
  • 図形選択時の選択範囲領域を指定した透過色で表示するようにしました。オプションの [選択の表示] ページで、完全選択・部分選択の色を個別に設定できます。
  • クロスヘアカーソルの大きさを指定できるようにしました。オプションの [カーソル] ページで設定できます。
  • 作図部品ウィンドウのサムネイルサイズを 3 段階から設定できるようにしました。作図部品ウィンドウのツールバーの [表示形式] で設定できます。

印刷

  • 印刷設定に、イメージとして印刷するかどうかの設定と解像度を追加しました。
    イメージとして印刷すると、図形データの代わりに画像をプリンタに送信します。透過の塗りつぶしハッチング等が正しく印刷されない場合に、印刷設定の [イメージとして印刷する] をオンにしてください。
  • 印刷設定ダイアログボックスに、読み込み・保存ボタンを追加しました。

仕様変更/改良点

作図編集

  • 楕円・楕円弧コマンドを実行したときのラバーバンド描画を改善しました。
  • 図形を範囲選択して複写等の編集コマンドを実行したときに、図形の表示順序を保つようにしました。
  • 用紙上の部分図レイアウト枠をダブルクリックして、カレントレイアウトを変更できるようにしました。
  • グリッドにスナップするときにスナップマークを表示するようにしました。
  • 座標測定コマンドの測定結果ダイアログボックスで、長さ測定、面積測定と同じように「係数」を指定できるようにしました。
  • イメージを配置するコマンドで、gif 形式の画像ファイルを読み込めるようにしました。
  • 作部部品定義の属性を変更したときに、確認メッセージを表示して配置された作図部品の属性にも反映できるようにしました。
  • 作図画面を縮小すると小さい線図形の描画を省略していますが、グループ化した線図形は縮小しても描画を省略しないように変更しました。
  • ハッチングの種類ツールバーボタンで、塗りつぶしを選択したときに塗りつぶしの色を選択できるようにしました。
  • ウィンドウレイアウトの初期状態を変更しました。部分図ツリーウィンドウとレイヤツリーウィンドウをタブ化しないで並べて表示するようにしました。

変換

  • DXF/DWG ファイルの読み込みで、図形の描画順でデータを登録するようにしました。
  • DXF/DWG ファイルの読み込みで、リージョン図形を一般図形に分解して読み込むようにしました。
  • SXF ファイルの読み込みで、寸法値の位置を「自由に配置」するか「寸法設定に従う」かと、寸法線の「寸法値の位置に合わせて延長」をするかしないかを、読み込み時に判断するようにしました。
  • SXF ファイルの読み込みで、寸法の「寸法値の入力」設定はすべて「手動」にしていましたが、「自動」にした場合と同じ文字列の場合は、「寸法値の入力」設定を「自動」にするようにしました。
  • JWW ファイルへの書き出しで、半角文字と全角文字が混在している縦書きの文字は半角部分と全角部分に分解して書き出すようにしました。
  • PDF ファイルへの書き出しで、印刷設定の印刷範囲 (指定範囲) を適用して用紙を書き出す場合に、PDF書き出し設定の「用紙の既定値」の設定を適用して書き出すようにしました。

互換性

ファイル

  • Ver12 の機能強化に伴い、図面ファイルのファイル形式を変更しました。
    Ver12 で保存した図面ファイルを旧バージョン (Ver11 ~ Ver3) で開けるようにするには、[名前を付けて保存] ダイアログボックスの [ファイルの種類] で、「RootPro CAD VerX 図面ファイル (*.rpcd)」(X:バージョン番号) を選択してから保存する必要があります。
    Ver11 以前の図面ファイルは、Ver12 でそのまま開くことができます。

アドイン

API

追加

  • (API) Document クラスに、OpenTemplateFile、SaveTemplateFile、SaveCopyAs、LoadTable メソッド、DrawOrderMode プロパティを追加しました。
  • (API) Document クラスにドキュメントの既定値で図形を作成する ShapeFactory プロパティを追加しました。
  • (API) DocumentCollection クラスに、テンプレートを使用するかどうかを指定して新規図面を追加する Add メソッドを追加しました。
  • (API) SelectionManager クラスに InvertSelection、SelectPrevious、CreateSelectionFilter メソッドを追加しました。
  • (API) LayerTable クラスに、SetOtherState、SetOtherHide、Remove、RemoveByID メソッドを追加しました。
  • (API) Layer クラスに、SetOtherState、SetOtherHide、MoveAfter、MoveBefore、MoveInto メソッドを追加しました。
  • (API) MasterDrawComponent クラスに、Copy メソッドを追加しました。
  • (API) MasterDrawComponentCollection クラスに、RemoveByName メソッド、他のドキュメントの作図部品定義を追加する Add メソッドを追加しました。
  • (API) ShapeSettingsStyleCollection クラスに、名前を指定してスタイルを削除する Remove メソッド、他のドキュメントにあるスタイルを追加する Add メソッドを追加しました。
  • (API) ShapeSettingsStyle.Name プロパティに set アクセサーを追加しました。
  • (API) DrawingCollection クラスに、RemoveByName、OrderBy メソッドを追加しました。
  • (API) LayoutCollection クラスに、RemoveByName、OrderBy メソッドを追加しました。
  • (API) Drawing クラスに、SetOtherState、MoveTo、TransformPointUserToLocal、TransformPointLocalToUser メソッドを追加しました。
  • (API) Layout クラスに、MoveTo、ConvertLengthWorldToLocal、ConvertLengthLocalToWorld、ConvertAngleWorldToLocal、ConvertAngleLocalToWorld メソッドを追加しました。
  • (API) PolylineShape クラスに、SetPoint メソッドを追加しました。
  • (API) EllipseShape、EllipseArcShape クラスに、RadiusRatio プロパティを追加しました。
  • (API) BSplineCurveShape クラスに、SetControlPoint メソッドを追加しました。
  • (API) LeadShape、BalloonShape クラスに、SetPoint メソッドを追加しました。
  • (API) ImageShape クラスに、Replace、SetScale メソッド、ScaleX、ScaleY プロパティを追加しました。
  • (API) 用紙上のレイアウト図形を表す LayoutShape クラスを追加しました。
  • (API) LinetypeItemCollection クラスに、RemoveByName メソッドを追加しました。
  • (API) ShapeAttributeCollection クラスに、Contains、RemoveByName、Set メソッドを追加しました。
  • (API) ShapeAttributeCollection クラスの名前を指定して属性を取得するインデクサで、指定した名前が存在しない場合は属性を追加するように変更しました。
  • (API) ShapeAttributeCollection クラスのインデクサに set アクセサーを追加しました。
  • (API) PrintSettings クラスに、PrintAsImage、ImageResolution プロパティを追加しました。
  • (API) CommandManager クラスに、CancelAllCommands、ClearParameterHistory メソッドを追加しました。
  • (API) Command クラスに、GetParameterItemByName、SelectParameters、ClearParameters メソッド、ParameterItemsプロパティを追加しました。
  • (API) CommandNames クラスに、作図原点のリセットコマンドの識別子を表す SettingsResetUserOrigin を追加しました。
  • (API) CommandParameterGroup クラスに、CurrentName プロパティを追加しました。
  • (API) ParameterItemCollection クラスに、名前を指定してカレントパラメータを取得するインデクサを追加しました。
  • (API) ParameterItem クラスに、CompleteInput メソッド、ValueText プロパティを追加しました。
  • (API) ScaleParameterItem クラスに、SetScale メソッドを追加しました。
  • (API) ShapeParameterItem クラスに、SelectShapeByCycling メソッドを追加しました。
  • (API) ShapeGroupParameterItem クラスに、SelectShapes、SelectAll、InvertSelection、SelectPrevious メソッド、SelectionFilter プロパティを追加しました。
  • (API) ShapeListParameterItem、ShapeMultiListParameterItem、MasterDrawComponentParameterItem クラスを追加しました。
  • (API) CommandParameterGroupCurrentIndexChangedEventArgs クラスに、NewParameterItem、OldParameterItem プロパティを追加しました。
  • (API) Application、Window クラスに、ActiveDrawingView プロパティを追加しました。
  • (API) ApplicationSettings クラスに、MoveCursorToSnapPoint、ShowSelectionArea、WindowSelectionAreaColor、CrossingSelectionAreaColor、SelectionAreaTransparency、CrosshairCursorSize、FullWindowCrosshairCursor、ChangeCursorOnShape、DrawImageHighQuality、MDITabbedWindows、CommandParameterChangeKey、AutoCrossingSelection、UpdateInterval、ReverseMouseWheel、ZoomingRatio プロパティを追加しました。
  • (API) WindowCollection クラスに、名前を指定してウインドウを取得するインデクサを追加しました。
  • (API) TabViewCollection クラスに、OrderBy メソッド、名前を指定してビューを取得するインデクサを追加しました。
  • (API) TabView クラスに、Text プロパティを追加しました。
  • (API) DrawComponentBar クラスに、Document プロパティを追加しました。
  • (API) NumericTextConverter クラスに、DoubleToText, TextToDouble, PointToText, TextToPoint, AngleDegreeToText, TextToAngleDegree メソッドを追加しました。
  • (API) LayerFilterDictionary、DrawingFilterDictionary、ColorFilterDictionary、LinetypeFilterDictionary、LinewidthFilterDictionary、AttributeFilterDictionary クラスに ClearFilters メソッドを追加しました。
  • (API) ShapeFactory クラスに、倍率や範囲点を指定する CreateImage メソッドを追加しました。
  • (API) ColorItem クラスに、SetRGB メソッドを追加しました。

変更

  • (API) Document.OnAfterSave のイベント引数を System::EventArgs から DocumentEventArgs に変更しました。
  • (API) Layer クラスの Hide、Printable プロパティを取得したとき、グループレイヤの場合は例外エラーが発生していましたが、すべての子レイヤが True の場合は True、それ以外の場合は False を返すようにしました。
  • (API) Shape、ShapeSettings クラスの色、線種、線幅などのプロパティに他のドキュメントのオブジェクトをセットすると例外エラーが発生していましたが、他のドキュメントのオブジェクトをセットできるようにしました。
    他のドキュメントの色、線幅は番号のみがセットされます。 他のドキュメントのユーザー定義線種、ユーザー定義ハッチングが存在しない場合は自動的に定義が追加されます。

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