最新バージョン RootPro CAD 13 をリリースいたしました。
最新の RootPro CAD 13 は、大幅な機能強化や改良によって、より使いやすく進化しました。
対応 OS:Windows 11/10
改良点・仕様変更
- 楕円、楕円弧を含む作図グループ、作図部品を選択したときの範囲矩形を、余白を含めないで計算するようにしました。
不具合修正
- 部分図レイアウトのプロパティの「レイアウト範囲の指定」を「する」に設定して「レイアウト範囲を設定」コマンドを実行したときに、部分図レイアウトのスケールが分数から小数に変更されていました。(Ver13.0 から)
- レイアウト範囲を指定した部分図レイアウトがカレントの場合に、用紙ビューで拡大縮小したりパンニングしたりするとアプリケーションが終了する場合がありました。(Ver13.0 から)
- 面取りコマンドを実行したときに、面取りが行われなかったり、アプリケーションが終了したりする場合がありました。(Ver13.0 から)
- 中抜きハッチングコマンド、中抜き領域を追加コマンドで、中抜きができなかったりアプリケーションが終了したりする場合がありました。(Ver13.0 から)
- Free 版をインストール後、別の Windows ユーザーでサインインすると、スタートメニューに RootPro CAD のメニューが表示されていませんでした。すでに Ver13 をインストール済みの場合は、いったんアンインストールしてから Ver13.03 を再インストールしてください。(Ver13.0 から)
改良点・仕様変更
- DXF/DWG ファイルの読み込みで、寸法や引き出し線の矢印サイズが 0 の場合は、矢印タイプを「なし」に変換して開くようにしました。
不具合修正
- 英語版で、角度の「°」の記号が正しく表示されていませんでした。(Ver13.0 から)
- 複数の用紙がある DXF/DWG ファイルを開いて、Jww や sfc/p21 ファイルに書き出しをしようとした場合、用紙をアクティブにしていてもエラーメッセージが表示されて、書き出しを実行できない場合がありました。(Ver13.0 から)
- Jww ファイルへの書き出しで、ハッチングの変換途中に RootPro CAD が終了してしまう場合がありました。
不具合修正
- コマンドパラメーターを切り替えたときの状態が、次回 RootPro CAD 起動時に保存されていませんでした。(Ver13.0 から)
- 選択条件ダイアログボックスの色/線種ページで、表示されている項目数が多い場合に複数列で表示されていませんでした。(Ver13.0 から)
機能追加
部分図レイアウト
- 部分図レイアウトのプロパティに、範囲枠の色・線種・線幅・表示の設定を追加しました。
- 部分図レイアウトのプロパティに、隠しレイアウトの設定を追加しました。隠しレイヤと同じように、部分図レイアウト上の図形を一時的に非表示することができます。
- 部分図レイアウトのプロパティに、部分図上の基準点、用紙上の配置点を追加しました。
用紙上の配置点は、部分図上の基準点に対応する用紙上の座標です。この座標を基準にスケール・角度が反映されます。
[レイアウト範囲を設定] コマンドで基準点を指定できます。 - 部分図レイアウトの配置コマンドの倍率パラメータで、(X, Y) 形式の倍率パラメータのほかに、(分子, 分母) 形式、(X 分子、X 分母, Y 分子, Y 分母) 形式を追加しました。
作図部品
- 指定したフォルダ内の図面ファイル、テンプレートファイルに含まれる作図部品を、作図部品ウィンドウに表示できるようにしました。
オプションの [ファイル] ページで、作図部品ファイルの場所 (フォルダ) を設定できます。(Professional 版の機能) - 作図部品ウィンドウで、作図部品を選択しているときの右クリックメニューに、更新メニューを追加しました。
現在の図面に同名の作図部品が登録されている場合は、更新メニューを実行することで現在の図面の作図部品を上書きします。(Professional 版の機能) - 作図部品ウインドウで、名前順、データ登録順、使用数順で作図部品を並べ替えできるようにしました。データ登録順の場合は、作図部品の登録順を変更できます。
レイヤ
- レイヤに、印刷色の設定を追加しました。レイヤ上の図形の印刷する色を変更することができます。(Professional 版の機能)
印刷色の指定は、[指定する]、[図形の色]、[モノクロ]、[指定しない] を選択できます。 - レイヤウィンドウに検索ボックスを追加しました。レイヤウィンドウに表示するレイヤを絞り込むことができます。
- レイヤツールバーを追加しました。カレントレイヤを変更したり、選択図形のレイヤを変更したりできます。
作図編集
- バルーンコマンドで、[文字] パラメータに連続して増やすことのできる数字やアルファベットを入力した場合、コマンドを実行すると自動的に次の文字が [文字] パラメータに入力されるようにしました。
また、すでに同じ文字のバルーンがあった場合、既存のバルーンの文字が次の文字になる [挿入] パラメータを追加しました。
さらに、[配置] パラメータでは既存のバルーンを選択すると、そのバルーンが新しい文字と設定で置き換わることもできるようにしました。 - ハッチングコマンドに、四角形の対角点を指定するコマンドパラメータを追加しました。
- ハッチングに中抜き領域を追加したり削除したりできる [中抜き領域の追加] コマンド、[中抜き領域の削除] コマンドを追加しました。
- ハッチングの外形領域、中抜き領域の点列に点を追加したり削除したりできる [ハッチングの点列追加] コマンド、[ハッチングの点列削除] コマンドを追加しました。
- コマンドの文字列パラメータで、文字図形 (文字、引き出し線、バルーン、寸法線、幾何公差) をクリックして図形の文字列を取得できるようにしました。寸法線を指定したときは、寸法値文字列を取得します。
- コマンドの角度パラメータで、「:」で度分秒を入力できるようにしました。1 個目の「:」が度 (d)、2 個目の「:」が分 (') と同じになります。秒を表す数字の前に「:」が 2 個あれば秒 (") は自動的に付加されます。たとえば、「180:30:15.5」と指定すると「180d30'15.5"」と入力されます。
設定
- 作図編集画面上でマウスの右ボタンを長押しすることで、様々な入力を完了できるようにしました。オプションの [入力] ページで、長押し時間を設定できます。
右ボタンを長押しすると、コマンド実行中はコマンド終了、画面操作中は画面操作終了、選択トラッカー編集中は編集終了、点列入力中は点列入力完了、図形選択中は選択解除します。 - グリッド設定に、図形の前面にグリッドを表示する設定を追加しました。
- 検索と置換ウィンドウの文字置換、作図部品置換機能に、選択されている図形を対象に置換を行う [選択を置換] ボタンを追加しました。
- 選択図形の線幅を太く表示する設定を追加しました。オプションの [選択の表示] ページで設定できます。
印刷
- 印刷設定に、レイヤの印刷色を使用するかどうかの設定を追加しました。(Professional 版の機能)
印刷色の優先順位は、レイヤの印刷色が最も優先され、次にグレー印刷、最後にモノクロ印刷の順となります。 レイヤの印刷色、グレー印刷、モノクロ印刷のすべての設定がオンの場合、印刷色が設定されているレイヤの図形には、レイヤの印刷色が適用されます。印刷色が設定されていないレイヤの図形は、[表示のみ] のレイヤであればグレーで印刷され、それ以外の図形はモノクロで印刷されます。
たとえば、寸法線のみを赤色で、それ以外の図形はモノクロで印刷したい場合は、レイヤの印刷色とモノクロ印刷をオンにし、寸法線のレイヤの印刷色を赤色に設定してください。 - 印刷設定に、部分図レイアウト範囲枠を印刷するかどうかの設定を追加しました。
- 印刷設定に、表示のみのレイヤ、部分図上の図形をグレー印刷するかどうかの設定を追加しました。
変換
- DXF/DWG ファイルの読み込み設定に、[異尺度対応の寸法や引き出し線に掛ける大きさスケール] オプションを追加して、注釈の異尺度対応になっている図形 (寸法図形、幾何公差、引き出し線) の文字や矢印などに大きさスケールをかけられるようにしました。
- DXF/DWG ファイルの読み込み設定で、[ペーパー空間 (用紙) を読み込む] がオンの場合のみ [用紙の既定値] を設定できていましたが、オフの場合でも用紙の既定値を設定できるようにしました。また、既定値に [部分図レイアウトを配置する] オプションを追加して、それがオフの場合は用紙のサイズと向きだけを既定値として反映させられるようにしました。
- SXF/JWW ファイルへの書き出しで、用紙に図形のない図面で部分図を選択して書き出しを実行したとき、自動的に部分図レイアウトを用紙に配置して書き出しができるように [用紙の既定値] の設定を追加しました。(Professional 版の機能)
- SXF ファイルの書き出し設定に [表示されている図形のみ変換する] を追加しました。このオプションをオンにした場合、非表示レイヤの図形は書き出しません。(非表示の部分図は元々書き出していません) (Professional 版の機能)
- PDF ファイルへの書き出しで、[[表示のみ] のレイヤ、部分図上の図形はグレーにする]、[レイヤの印刷色を使用する] の設定を追加しました。(Professional 版の機能)
仕様変更/改良点
作図編集
- 寸法図形で寸法値自由配置モードが [引き出し線付き自由配置] のときの引き出し線について、引き出し線の 2 点目をトラッカーで移動できるようにしました。
寸法図形の寸法値自由配置モードが [引き出し線付き自由配置] の場合で、寸法値の水平位置の設定が [始点側補助線上] か [終点側補助線上] の場合は、引き出し線の 1 点目をを寸法線の中央ではなく、寸法補助線の先端にするようにしました。
寸法図形の寸法値自由配置モードが [自由配置] か [引き出し線付き自由配置] の場合で、寸法値の水平位置の設定が [始点側補助線上] か [終点側補助線上] で、さらに寸法値の角度が [寸法線に平行] の場合は、寸法値の配置角度が補助線に平行になるようにしました。 - 用紙上で、補助線のある寸法の寸法コマンドを実行した時、[基点からの距離] パラメータの値に、カレントの部分図レイアウトの配置スケールの逆数をかけて、[基点からの距離] が用紙上での長さになるようにしました。
- 中抜きハッチングコマンドの実行中に、選択した外形領域および中抜き領域を反映したハッチングのプレビューが表示されるようにしました。
- ハッチングを選択したときに、図面の最前面に表示しないようにしました。
- 面取りコマンドで、無限線、半無限線を選択できるようにしました。
- 図形の設定を変更コマンドで、グループ化された図形も選択して変更できるようにしました。
- 点列追加コマンド、点列削除コマンドの図形パラメータで選択した図形にトラッカーポイントを表示するようにしました。
- 点列削除コマンドで、点列が 2 点のバルーンも選択できるようにしました。また、コマンド実行前の図形選択時のピック点から削除する点を決めるようにしました。
設定
- グリッド、角度スナップが両方オンの場合に角度スナップが優先されていましたが、グリッドスナップを優先するように変更しました。
- 作図設定の長さ、角度の表記精度の初期値を、長さ 0.00、角度 0 から長さ 0.0000、角度 0.0 に変更しました。
- 選択条件ダイアログボックスの図形ページで、無限線/半無限線、円/円弧、寸法を細分化してツリー表示するように変更しました。
- オプションの [表示] ページの [部分図レイアウトの範囲枠を表示する] を、Ver12 以前のファイルを読み込んだときの初期値とするように変更しました。
- 新しいウィンドウ配色として、ライト、ダーク 2、ジューシープラム、クールブリーズ、アイシーミント、ムーンライトグロウ、スパイシーレッド、マンゴーパラダイス、ミスティカルフォレスト、クールスレート、バブルガム、サニーデイ、シルキーピンクを追加しました。
オプションの [全般] ページで設定できます。
表示
- 用紙タブで全図形表示したときに、カレント部分図のレイアウト原点を含めないようにしました。
- 表示のみのレイヤ・部分図の図形をグレー表示する場合、塗り潰しハッチング、文字背景色、イメージ、OLE オブジェクトはコントラストを下げてカラー表示していましたが、グレースケールで表示するように変更しました。
- レイヤ一覧のサムネイル表示で、カレントレイヤのサムネイルの左上にカレントマークを表示するようにしました。
- アクティブではない図面タブにも閉じるボタンを表示して、ワンクリックで図面タブを閉じられるようにしました。
- 作図ウィンドウの部分図タブを中ボタンクリックで閉じられるようにしました。
- 図面タブの右クリックメニューに [すべて閉じる]、[ほかの図面をすべて閉じる] を追加した。
変換
- DXF/DWG ファイルの読み込みで、ビューポートの枠の表示・非表示と、色、線種、線幅を読み込むようにしました。
- DXF/DWG ファイルの読み込みで、ビューポートがオブジェクトを表示しないになっていた場合は部分図レイアウトを隠しレイアウトにするようにしました。
書き出しで、部分図レイアウトが隠しレイアウトの場合は、ビューポートのオブジェクトを表示しないようにしました。 - DXF/DWG ファイルを読み込んだとき、ビューポートを変換した部分図レイアウトの基準点は範囲の中心になるようにしました。
- DXF/DWG ファイルの読み込みで、変換後の塗りつぶしのハッチングの [背景色と同じ場合に白黒反転する] はオンになるようにしました。ただし色が RGB 値 (255, 255, 255) の白だった場合はオフになります。
- DXF/DWG ファイルの読み込みで、塗りつぶしのハッチングの色が True Clor で RBG 値が (255, 255, 255) の場合は、読み込み設定の [白を黒に変換する] にかかわらず、白 (8 番) に変換するようにしました。
- DXF/DWG ファイルの読み込みで、マルチテキストの背景マスクが True Clor で RBG 値が設定されている場合は、色テーブルの中の近い色番号に変換するようにしました。RGB 値が (255, 255, 255) の場合は読み込み設定の [白を黒に変換する] にかかわらず白 (8 番) に変換します。
- DXF/DWG ファイルの書き出しで、それぞれの部分図レイアウトの表示状態をビューポートのレイヤの状態によって反映するようにしました。また、枠の色や線種、線幅を変換するようにしました。読み込みの場合もビューポート枠の表示や色、線種、線幅を変換するようにしました。(Professional 版の機能)
- DXF/DWG ファイルへの書き出しで、塗りつぶしのハッチングの色が白 (8 番)で「背景色と同じ場合に白黒反転する」がオフの場合は、色を True Color の RGB 値 (255, 255, 255) で書き出すようにしました。(Professional 版の機能)
- DXF/DWG ファイルへの書き出しで、文字の背景色を変換する場合、背景色が白 (8 番)のときは、色を True Color の RGB 値 (255, 255, 255) で書き出すようにしました。(Professional 版の機能)
- DXF/DWG ファイルへの書き出しで、文字の背景色に透過性が設定されていた場合は分解して、背景を塗りつぶしのハッチングにして書き出すようにしました。(Professional 版の機能)
- JWW ファイルの読み込みで、プリンタ 90°回転出力の値が設定されている場合は、RootPro CAD の用紙の向きを縦にするようにしました。
- JWW ファイルへの書き出しで、パターンのハッチングも色 (背景) 値の塗りハッチングとして変換するようにしました。また、透過性が設定されている場合は変換後の色に対して背景が白で透過させた RGB 値に変換するようにしました。(Professional 版の機能)
- SXF/JWW/PDF ファイルへの書き出しで、部分図レイアウト枠を図形にして用紙に追加するようにしました。(Professional 版の機能)
- PDF ファイルへの書き出しで、レイヤの設定や部分図の設定で [印刷する] になっているものは、画面で表示されていなくても変換していたが、変換オプションで [レイヤを変換する] がオフの場合と [画像に変換する] がオンの場合、非表示のレイヤについては変換しないようにしました。また部分図については変換オプションに関係なく非表示のものは変換しないようにしました。(Professional 版の機能)
互換性
ファイル
- Ver13 の機能強化に伴い、図面ファイルのファイル形式を変更しました。
Ver13 で保存した図面ファイルを旧バージョン (Ver12 ~ Ver3) で開けるようにするには、[名前を付けて保存] ダイアログボックスの [ファイルの種類] で、「RootPro CAD VerX 図面ファイル (*.rpcd)」(X:バージョン番号) を選択してから保存する必要があります。
Ver12 以前の図面ファイルは、Ver13 でそのまま開くことができます。
アドイン
- RootPro CAD Ver12/Ver11 のお客様
Ver12/Ver11 でインストールしたアドイン・スクリプトは、Ver13 でそのまま使用できます。
お客様ご自身で Ver12/Ver11 のアドインプロジェクトを作成している場合も、Ver13 でそのまま使用できます。
Ver10 以前のアドインプロジェクトを Ver12/Ver11 形式にアップグレードしている場合は、プログラムを変更する必要があります。 くわしい変更手順については、ヘルプの [アドインを開発する] - [Ver9/Ver10/Ver11/Ver12 形式のアドインプロジェクトを Ver13 形式にアップグレードする] をご覧ください。 - RootPro CAD Ver10/Ver9 のお客様
Ver10/Ver9 でインストールしたアドイン・スクリプトは、Ver13 でそのまま使用できます。
お客様ご自身でアドインプロジェクトを作成している場合は、プログラムを変更する必要があります。 くわしい変更手順については、ヘルプの [アドインを開発する] - [Ver9/Ver10/Ver11/Ver12 形式のアドインプロジェクトを Ver13 形式にアップグレードする] をご覧ください。 - RootPro CAD Ver8 以前のお客様
RootPro CAD のホームページからダウンロードしたアドイン・スクリプトを使用している方は、[アドイン] - [アドインの管理] メニューから Ver13 用のアドイン・スクリプトをインストールできます。
お客様ご自身でアドインプロジェクトを作成している場合は、プログラムを変更する必要があります。 くわしい変更手順については、ヘルプの [アドインを開発する] - [Ver7/Ver8 形式のアドインプロジェクトを Ver13 形式にアップグレードする] をご覧ください。
アドイン開発 (Professional 版の機能)
- RootPro CAD のアドインを開発するツールとして、「Visual Studio 2026/2022/2019」に対応しました。Microsoft が無償で公開している「Visual Studio Community」も使用できます。
API
追加
- (API) Document クラスに、ExportFile、ExportPdfFile メソッドを追加しました。
- (API) DocumentCollection クラスに、ImportFile、CloseAll、CloseOthers メソッドを追加しました。
- (API) MasterDrawComponent クラスに、Index プロパティ、MoveTo メソッドを追加しました。
- (API) Layout クラスに、RegionColor、RegionLinetype、RegionLinewidth、RegionVisible、Hide、BasePoint、PlacementPoint、LayoutID プロパティを追加しました。
- (API) LayoutShape クラスに、RegionColor、RegionLinetype、RegionLinewidth、RegionColorNumber、RegionLinetypeNumber、RegionLinewidthNumber プロパティを追加しました。
- (API) Layer クラスに、PrintColorMode、PrintColor プロパティを追加しました。
- (API) PrintSettings クラスに、PrintLayoutRegion、UseLayerPrintColor、VisibleOnlyShapeGrayMode プロパティを追加しました。
- (API) GridSettings クラスに、ShowInFront プロパティを追加しました。
- (API) ShapeCollection クラスに AddInterpolatedBSplineCurve メソッド、ShapeFactory クラスに CreateInterpolatedBSplineCurve メソッドを追加しました。
- (API) CommandManager クラスに、ExecuteMacroCommand メソッドを追加しました。
- (API) スクリプトを管理する ScriptManager クラスを追加して、ExecuteScript メソッドを追加しました。
- (API) ApplicationSettings クラスに、EnableRightButtonLongPress、RightButtonLongPressDuration、ComponentLocations、AutoFitLayoutToPaper、ShowSelectionOutlineBold、SelectionOutlineWidth、SelectionOutlineTransparency プロパティを追加しました。
- (API) Window クラスに、LayerView プロパティを追加しました。
- (API) VisualStyle 列挙子に、新しいウィンドウ配色を追加しました。
- (API) DxfLoadConverterSettings クラスに、PlaceDrawingLayout、AnnotativeSizeScale プロパティを追加しました。
- (API) SxfSaveConverterSettings クラスに、OnlyDisplayFeature、PaperType、Landscape、PaperHeight、PaperWidth、AutoLayoutScale、LayoutScaleDenominator、LayoutScaleNumerator、BasePointCenter、PaperMarginX、PaperMarginY プロパティを追加しました。
- (API) JwSaveConverterSettingsクラスに、OnlyDisplayFeature、PaperType、Landscape、PaperHeight、PaperWidth、AutoLayoutScale、LayoutScaleDenominator、LayoutScaleNumerator、BasePointCenter、PaperMarginX、PaperMarginY プロパティを追加しました。
変更
- (API) Command.SelectParameters で、パラメータ値も指定できるようにしました。
- (API) DimensionShape.DimensionTextPoint プロパティで、寸法値が引き出し線付き自由配置の場合は引き出し線の 2 点目の座標を取得または設定するように変更しました。それ以外の場合は、今まで通り寸法値の中中が基準となります。
- マクロ記録中にスクリプトを実行したときに、アドインマクロコマンド、スクリプトの実行が記録されるようにしました。
