コマンドに必要なパラメータがリスト表示され、それぞれのパラメータを入力するだけで図形を作成することができます。パラメータの入力順序も自由に変えられます。 コマンドによっては、いろいろなパラメータの組み合わせが用意されていて、キーボードやマウスで切り替えることができます。

![[2 図形接円] コマンド](../images/rpcd_cwindow1.gif)
![[角度線] コマンド](../images/rpcd_cwindow2.gif)
また、各パラメータには補助入力機能があります。 たとえば角度パラメータを入力する場合、2 点の角度や図形の角度を入力する
ことができます。
たとえば、[角度線] コマンドでは、線の角度と始点を入力した後、終点、長さ、または終点を決める図形を指定できます。
![[移動] コマンド](../images/rpcd_cwindow3.gif)
座標パラメータを入力する場合、相対座標や極座標を入力することができます。たとえば、前の点からの相対座標を指定するには、@100, 50 のように入力します。 また、四則演算、sin、cos などの三角関数の入力にも対応しています。

以前使ったコマンドがコンボリストに残るので、よく使うコマンドをすばやく選べます。