公開中のアドイン

図形の選択数、選択図形の情報、線図形の選択

選択されている図形の情報表示、選択されている図形の選択数、線図形の選択を行います。

「図形の選択数、選択図形の情報、線図形の選択」の実行方法
   ※ 「ダウンロード」から「読み込み」までの手順は、
    アドインの使い方をご覧ください。

  1. 図形を選択ます。
  2. メニューの [アドイン] から [図形の選択数] 、[選択図形の情報]、[線図形の選択]のいずれかをを選択します。
選択数の取得

文字列の検索、置換

カレント部分図にある、文章図形、属性名、属性値の文字列の検索と置換を行います。
また、検索は、検索に該当した図形を選択状態にします。

文字列の検索、置換を実行する方法
   ※ 「ダウンロード」から「読み込み」までの手順は、
      アドインの使い方をご覧ください。

  1. メニューの [アドイン] から [文字列の検索・置換] を選択します。
  2. [文字列の検索・置換] ダイアログボックスが表示されますので、[検索文字列] の欄に検索する文字を入力します。
  3. 検索する場合は、[検索] ボタンをクリックします。
  4. 文字列の置換を行う場合は、[置換文字列] の欄に置き換える文字を入力し、[置換] ボタンをクリックします。
       ※必要に応じて [大文字小文字を区別する] のON・OFF や、
          [検索・置換対象] をお選びください。
アドイン文字列の検索・置換ダイアログ

連続印刷

複数の図面ファイルを指定して、連続して印刷を実行します。

「連続印刷」を実行する方法について
   ※ 「ダウンロード」から「読み込み」までの手順は、
      アドインの使い方をご覧ください。

  1. メニューの [アドイン] から [連続印刷] を選択します。
  2. [連続印刷] ダイアログボックスの [ファイルの追加] をクリックして、印刷する図面ファイルを選択します。
  3. [プリンター] [印刷設定] の内容を確認して、[印刷実行] ボタンをクリックします。

 

他の CAD 図面を RootPro CAD 図面として一括保存する

指定したフォルダ内にある、DXF/DWG、JWW/JWC、SXF ファイルを、「RootPro CAD」 図面ファイルに一括変換します。
複数のファイルを一括して処理できます。

指定したフォルダ内にある、DXF/DWG、JWW/JWC、SXF ファイルを「RootPro CAD」 図面ファイルに一括変換する方法
   ※ 「ダウンロード」から「読み込み」までの手順は、
      アドインの使い方をご覧ください。

  1. メニューの [アドイン] から [「RootPro CAD」 図面ファイルに変換] を選択します。
  2. [読み込むファイル形式] にチェックを入れます。
  3. [読み込むファイルのある場所] でフォルダーを指定します。
  4. [読み込んだら「 RootPro CAD 」ファイル(rpcd)形式で保存する] にチェックをいれ、 [ファイルを保存する場所] で保存するフォルダーを指定します。
  5. [実行] ボタンをクリックします。

選択図形の数を数える

選択した図形の数を集計し、結果をファイルまたはクリップボードに出力します。

「選択図形数の集計」の実行方法
   ※ 「ダウンロード」から「読み込み」までの手順は、
      アドインの使い方をご覧ください。

  1. メニューの [アドイン] から [選択図形の数] を選択します。
  2. コマンドウィンドウで [出力先] を 選びます。
  3. 数を集計する 図形を選択します。
  4. 図形の数を数える

ツールバーにコマンドを割り当てる

このアドインプログラムでは、新しいツールバーにボタンとコンボボックスを配置します。作成したコマンドをツールバーのボタンに割り当てたい場合などに参考にしてください。

ツールバーのボタンをクリックするとコンボボックスに書かれている文字列を作図するコマンドが実行されます。

ボタンには、アドインプログラム中に埋め込んであるイメージを使っています。

コンボボックスに書いた文字は、履歴が残ります。また最近使った文字列順に並ぶようになっています。

LineTextToolBarImage

座標値のCSV読み込み・書き込み

外部 CSV ファイルから、点図形の座標を読み込んで、カレント部分図に追加を行う処理と、カレント部分図上にある点図形の座標をCSV ファイルに書き込むサンプルです。

外部の Excel などで管理している座標値を、RootPro CAD へ取り込みたいケースなどの参考にしていただければと思います。

CSVファイルの例
 ---------------------------
0.01, 100.0
2.0, 5.0
 ---------------------------

 座標(0.01, 100.0) 座標(2.0, 5.0) の2点に、点図形が作成されます。

図形をカレントレイヤにコピー・移動

選択している図形を、作図時のレイヤ配置に関係なく、カレントレイヤにコピー・移動を行います。

図形の削除

カレントの部分図上にある図形を、削除します。

「図形の削除」の実行方法
   ※ 「ダウンロード」から「読み込み」までの手順は、
      アドインの使い方をご覧ください。

  1. メニューの [アドイン] から [図形の削除] を選択します。
  2. 図形を削除する部分図をカレントにします。
  3. [アドイン] メニューから [図形の削除] を 選び実行します。
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