アドイン作成用サンプル

アドイン作成用サンプル

RootPro CAD API を利用した応用的なサンプルを掲載しております。
アドインのコードを編集のサンプルとしてお使い下さい。

Excel から連続線の座標を読み込む(Excel 連携)

Microsoft Office の Excel から、座標値を読み込み連続線を作図します。

■ 「Excel から連続線の座標を読み込む」を実行する方法について    

※ 「ダウンロード」から「読み込み」までの手順は、
   アドインの使い方をご覧ください。

  1. メニューの [アドイン] から [Excel から連続線の座標を読み込む] を選択します
  2. 座標値の入った、Excel ファイルを指定します

※ サンプルは、Excel 2007 がインストールしているマシンで利用できます。Excel 2007 がインストールされていない場合は、実行時にエラーとなります。

他のバージョンの Excel を利用の方は、同封のプロジェクトを開いて、[参照設定] - [参照の追加] から、[COM] - [Microsoft Excel xx Object Library] の所定の xx バージョンを追加して、ビルドしてアドインをご利用下さい。

EXCEL 連携

アニメーション

このサンプルは、図面にある作図部品を使ってアニメーションを行います。

一定の時間ごとに、配置した作図部品を移動させながら、レイヤの表示状態を切り替えることでアニメーションのように見せています。

RocketAnimationImage

属性値の取得と表の作成

このアドインプログラムは、図面上に配置された作図部品から、その属性値を取得して、表を作図するものです。

実行するには、あらかじめサンプル図面"ListUpAttribute.rpcd"を開いてください。または、下記の条件を満たす図面を開いてください。

"PRICE"という名前の属性値(整数を文字にしたもの)を持つ作図部品が"FLOOR"という名前の部分図上にあること。  

実行は「RootPro CAD」の[アドイン]メニューから[表の作成]を選びます。 実行した後に、Undo Redo も行えるようになっています。

RCAddInAttributeListImage
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